パソコン中年パソコン少年の続きです。 高校生までのお話は「パソコン少年」をご覧ください。 大学に入ると車の生活が始まり、 ガソリン代やカー用品のの為にバイトして、 自宅でパソコンを触る事も減りました。 4年生の時に卒業論文を 大学の研究室に置いてあるPC-9801の 一太郎で書くのがルールでしたので、 大学生の時にパソコンに触ったのは それくらいだったと思います。 社会人になって、 しばらくはパソコン無し生活でしたが、 Windows95が出たあたりから パソコンが欲しくなり、 NECのノートパソコンを買いました。 当時は今みたいにインターネットが普及している状況ではなく、 企業も簡単なホームページを持ってますよという程度でした。 また、電話回線を使った接続なので、 速度はものすごく遅く、 ISDNで電話とデータ通信が同時に行えるとかの時代です。 そのうち、ADSLが登場しますが、 今の光に比べたら遅いですね。 月日が流れWindowsXPが登場したところで、 ノートパソコンを買いました。 さらに月日が流れWindowsXPが終わる頃に 光回線とセットでWindows7のノートパソコンを買いました。 ADSLから光回線になり、 最先端な状態になったと思いました。 しかし、Windows7が終焉を迎えた時に 買い替えか? OSのアップグレードか? で悩みましたが、 アップグレードを行ってお茶を濁していました。 でも、Windows7の個体にWindows10を走らせても 動きがイマイチで限界を感じている時に 世の中がコロナ禍になり 定額給付金が支給される事になり、 ノートパソコンを買いました。 この時は妥協せず最強スペックで買い、 メモリも最大数で増設して 快適になりました。 その後、仕事で使用してたパソコンも スペック不足を感じていたので 定額給付金で購入したパソコンの型遅れを ヤフーオークションで落札しました。 この中古品が私の考え方一変させる物でした。 話が長くなりましたので、続きはまた今度。 |